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吉高由里子:大河女優までの経歴や生い立ちの情報をまとめました。

女性芸能人
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東京都世田谷区出身、才能あふれる女優『吉高由里子』さん。

彼女の鮮烈なデビューから現在までの輝かしいキャリアは、多くの人々を魅了し続けています。

原宿での偶然のスカウトから始まり、映画『紀子の食卓』、『蛇にピアス』を経て、NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを務めるなど、彼女の歩みは華々しいものでした。

しかし、彼女が今日に至るまでの道のりは一体どのようなものだったのでしょうか?

この記事では、吉高由里子さんの経歴と、彼女の背後に隠された魅力、そしてこれからの活躍に期待が高まる理由に迫ります。

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吉高由里子:プロフィール

名前吉高由里子(Yuriko Yoshitaka)
生年月日1988年7月22日
年齢35歳 (2023年現在)
出身地東京都
身長158cm
血液型O型
職業女優
所属事務所アミューズ
デビュー2006年、映画「紀子の食卓」で映画初出演

吉高由里子:出身・学歴・家族構成

吉高由里子さんは1988年7月22日、東京都世田谷区に生まれました。

家族構成は両親と兄の4人家族です。

彼女の出身小学校は
世田谷区立東深沢小学校で、小学校時代にはそろばんや水泳、新体操などの習い事をしていました

自営業をしており父親が経営するコンビニでの従業員のお客さんへの裏表の対応に
子供のころの彼女は人間不信になり、友達がいない時期があり一人遊びをしていたと語っています。
※下記、父親が経営するセブンイレブン、彼女も芸能界デビュー前はレジ打ちのお手伝いをしていたそうです。

セブンイレブン日体大店

中学時代は世田谷区立深沢中学校に通い、帰宅部でした。

中学時代の彼女は、豊田エリーさんと同級生だったと語っています。

豊田エリーさん

中学から高校に上がる頃、両親が離婚し、父親に引き取られ祖母が育ての親だったそうです。

吉高由里子:芸能界入り

高校1年生の時転機が訪れます。

幼いころから美形だった彼女は原宿でスカウトされて芸能界に入りました

当時のエピソードとして
『スカウトしたのが女性であったため、気を許して連絡先を教えちゃいました』と語っています。

当初はウィルコーポレーションに所属していましたが、後にアミューズに吸収合併され、アミューズ所属となりました。

経歴と出演作品

2006年:映画『紀子の食卓』で映画デビューし、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。



2007年:映画『蛇にピアス』でブレイク。

当時19歳でヌードにも挑戦するなど衝撃を与えた一作で彼女を名前を世に広げる作品となりました。

この作品で新人俳優賞などを受賞しています。

2009年:ドラマ『東京DOGS』でヒロインに抜擢。

2010年:ドラマ『美丘 -君がいた日々-』で地上波連続ドラマ初主演。

2013年:映画『横道世之介』で毎日映画コンクール女優助演賞受賞。


2014年:NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン役。

同年、NHK紅白歌合戦の紅組司会
名実ともに、老若男女問わず好かれる、国民的女優として成功された一作となりますね。

2015年、舞台『大逆走』で舞台に初挑戦。

その後も
『東京タラレバ娘』、『正義のセ』、『わたし、定時で帰ります。』など、多数のドラマや映画に出演しています。


2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で紫式部役で主演を務めます。

女性主人公は7年ぶりであり、花子とアンから10年。
朝ドラ若手女優から、大河主演を務められる程の実力と評価を得て大女優への仲間入りを果たす一作となりますね。

個人的特徴と逸話

吉高さんは左利きですが、ドラマ『花子とアン』出演時には、右利きの村岡花子を演じるため、普段の食事も右手で箸を持つように変え役作りへの努力をしたとようです。

②有名になったCMトリスハイボールでも、
彼女の明るさや人間味あふれるパーソナリティは発揮され、天真爛漫な性格や時にサバサバした性格は視聴者に好感をもたしています。

また、役柄に深みを与え、視聴者に共感を抱かせる要素を持っています。

彼女は芸能界に入ってから15年以上のキャリアを持ち、様々な役柄を演じ分ける演技力で知られています。

これからの活躍も大いに期待されますね。

まとめ

吉高由里子さんのキャリアは、原宿での単なる偶然の出会いから始まりました

東京都世田谷区の小さな街から、国民的女優への道を歩んだ彼女は、数々の映画やドラマでその才能を発揮し続けています。

『紀子の食卓』での映画デビューから『花子とアン』でのヒロイン役、そして今後のNHK大河ドラマ『光る君へ』での主演まで、彼女の経歴は多岐に渡ります。

彼女の演技には、人間味あふれるリアリティと深みがあり、それが視聴者に共感を呼び起こします。

彼女のこれからのさらなる活躍と成長に、目が離せません。吉高由里子さんの物語は、彼女自身が創り上げてきたものであり、これからも多くの人々を魅了し続けることでしょう。

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