木川哲也(マネザイル)wiki経歴!生徒への暴力や元警察の脅迫告発まとめ – エンタメネクサス
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木川哲也(マネザイル)wiki経歴!生徒への暴力や元警察の脅迫告発まとめ

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今、X(旧Twitter)で、あるものまねタレントによる「子供(ダンス生徒)への暴力・脅迫」の告発が大きな波紋を呼んでいます。

渦中の人物となっているのは、ものまねプロダクション「オフィスK」に所属し、EXILE・HIROさんのそっくりさん「マネザイルHIRO」として活動している木川哲也(きがわ てつや)氏です。

告発された内容には、小学生ほどの子供に対する度重なる足蹴り(全治10日の怪我)や、大勢の前での暴言、さらには「元警察だから完全犯罪のやり方を知っている」といった耳を疑うような恐ろしい脅迫が含まれており、痛々しい怪我の写真や被害メモと共にネット上で一気に拡散されています。

「この木川哲也って一体何者なの?」
「子供に対してどんな暴力を振るったの?」
「不起訴になったあとの嫌がらせって本当?」

と、怒りと疑問の声が殺到しているこの騒動。
この記事では、炎上中のマネザイルHIRO(木川哲也)氏のwiki風プロフィール経歴と、SNSで告発された暴力・脅迫の全貌、そして報復とされるレッスン料倍額の嫌がらせについて、詳細にまとめていきます。

※注記: 本記事は、現在X(旧Twitter)などのSNSやネット上で拡散されている告発内容や画像を基に情報をまとめたものです。事実関係の詳細については、今後のご本人や所属事務所の公式発表、報道等をお待ちください。

木川哲也(マネザイルHIRO)とは何者?wiki風プロフィール

今回の暴力・脅迫騒動で大炎上している木川哲也氏ですが、一体どのような人物なのでしょうか?まずはネット上の情報や告発内容に基づく、プロフィールと経歴をまとめました。

【木川哲也 wiki風プロフィール】

  • 本名: 木川哲也(きがわ てつや)
  • 芸名: マネザイルHIRO
  • 職業: ものまねタレント、ダンスインストラクター
  • 所属事務所: オフィスK
  • 異色の経歴: 元警察官

オフィスK所属のものまねタレント

木川哲也氏は、ものまねタレントが多く所属するプロダクション「オフィスK」に籍を置くタレントです。

「マネザイルHIRO」という芸名で活動しており、その名の通り、人気グループ・EXILEの元パフォーマーであるHIROさんの「そっくりさん」としてステージなどに立っているようです。公式プロフィール画像でも、黒い衣装に身を包み、HIROさんに寄せた風貌をしていることが確認できます。

「元警察官」という異色の経歴とダンス講師の顔

そして、今回の告発内容でひときわ異彩を放ち、事態を悪質にしているのが彼の経歴です。
実は木川氏は「元警察官」であると自称(告発文より)しており、市民を守るべき元警察官が、逆に子供に対して暴力を振るっていたという事実が、世間の怒りをさらに増幅させています。

タレント活動の傍らで、横浜(磯子、黄金町、南区)や町田、本八幡など、広範囲のスタジオでダンスインストラクターとして子供たちにレッスンを行っており、今回の事件はその「指導の場」である密室(スタジオ)で引き起こされました。

木川哲也(マネザイルHIRO)は何した?暴力・脅迫の告発内容

X(旧Twitter)のアカウントによって投稿された告発文と詳細な被害メモの画像には、木川氏が自身の生徒である子供に対して行ったとされる、到底信じられないような暴力やモラルハラスメントの数々が記録されています。

「息子にダンスレッスンをお願いしてたが暴力や嫌がらせ。反社を匂わせる脅迫など。」と綴られた、その悪質な内容を3つのポイントに分けて解説します。

① 些細な理由で生徒(子供)を蹴り全治10日の怪我

告発によると、木川氏は自身の機嫌や些細な理由で、生徒に対して直接的な暴力を振るっていたとされています。Xの投稿には、赤黒く腫れ上がった痛々しい足(膝付近)のあざの写真も添付されています。

【被害メモに記された暴行例】

  • 「マスク」が理由で暴行(2023年3月): 磯子公会堂でのレッスン時、生徒がマスクをしないで来たことに腹を立て、「誰の許可でマスク外してるんだ!」と怒鳴りながら左足膝横を蹴り飛ばし、全治10日の怪我を負わせた。
  • 「別の教室に通っている」と暴行(2021年8月): 黄金町のスタジオにて、生徒が別のダンス教室にも通っていることに腹を立て、「そんなに先生のレッスンが嫌なら今すぐ出てけ」と蹴り飛ばし、同じく全治10日の怪我を負わせた。

この他にも、自身の振り付けミスを指摘された際に蹴るなど、指導の枠を完全に逸脱した暴力行為が常態化していたことが窺えます。

② 生徒の前での侮辱や「中指を立てろ」という教唆

肉体的な暴力だけでなく、精神的に子供を追い詰めるようなモラルハラスメント(暴言)も告発されています。

田無のスタジオ(2023年4月)では、他の生徒約20人が見ている前で、特定の生徒に対し「社会に不要な人間」「警察時代にもこういうやつがいた、使えない人間だった」「社会にでたらみんなに嫌われるやつ」などと公然と侮辱。

さらに恐ろしいことに、別の地域の生徒たち10数名に対して、「(被害生徒が)イベント会場に現れたら、『中指を立てておけ』と申し向けた」と記されており、子供たちを巻き込んで集団でのいじめや侮辱を教唆(そそのかす)していたとされています。

③ 「元警察だから完全犯罪を知っている」恐怖の脅迫

そして、ネット上で最も大きな怒りと恐怖を買っているのが、「元警察官」という自身の経歴を悪用した脅迫行為です。

被害メモ(2022年10月・南区総合庁舎)によると、木川氏は生徒の頭の真横で、中身の入ったペットボトルを何回も振り下ろして怯えさせながら、次のような言葉を吐き捨てたと言います。

「人の殺し方知ってる?こうしてペットボトルに水を半分くらい入れて側頭部に振り下ろすと人は簡単に死ぬんだよね。」

「先生は元警察だから過失致死にするやり方も、完全犯罪にするやり方も知ってるんだよね。」

自分を信用して通ってきている小学生ほどの子供に対し、大人が「完全犯罪」や「殺し方」を引き合いに出して脅迫するなど、到底許される行為ではありません。

不起訴後の報復?レッスン料2倍と立ち入り禁止の嫌がらせ

これだけの暴力や脅迫、モラルハラスメントを受けていれば、当然警察沙汰になってもおかしくありません。

告発者のX(旧Twitter)の投稿によると、実際に被害を受けた生徒側は、被害を記した日記などの記録を証拠として提出したそうです。

証拠提出も不起訴に…その後の悪質な報復

しかし、証拠は採用されたものの、結果的に事件は「不起訴処分(刑事裁判にかけられないこと)」となってしまったと綴られています。元警察官という立場が影響したのか、あるいは密室での出来事で立証が難しかったのか、その理由は定かではありません。

そして最も恐ろしいのはその後です。不起訴になったことをいいことに、木川氏から被害者家族に対して、目を疑うような「報復(嫌がらせ)」のLINEが送られてきたと告発されています。

LINEで通達された「レッスン料倍額」と「家族排除」

告発者が公開した「TETSUYA KIGAWA」名義のLINEスクリーンショットには、信じられないような不当な値上げと、保護者の排除が突きつけられていました。

【LINEで送られた通達内容】

  • 通常レッスン代金: 1万1000円 → 2万2000円(2倍)
  • 選抜レッスン参加代金: 3000円 → 6000円(2倍)
  • 全てのレッスンの立会いについて: 〇〇さん(被害児童)及びその家族の立ち入りはお控えください。
  • イベントの控え室: 〇〇さん及びその家族の立ち入りはお控えください。

このように、特定の生徒だけを狙い撃ちにしたレッスン料の倍額請求に加え、親が口出しできないように「レッスンの立ち会い」や「発表会の控え室への立ち入り」を一方的に禁止するという、あまりにも陰湿で理不尽な内容が通達されています。

ネットの反応と所属事務所(オフィスK)の対応は?

この異常な告発内容に対し、X(旧Twitter)をはじめとするネット上では、木川哲也氏に対する激しい怒りの声が殺到し、大炎上状態となっています。

「元警察」の肩書を悪用した脅迫への怒り

特にネットユーザーを戦慄させているのが、子供に対する「完全犯罪」や「殺し方」の脅迫です。

「元警察官が完全犯罪の方法を子供に語って脅すなんて、絶対に許されない」「こんな人間が子供にダンスを教えていること自体が恐怖でしかない」「不起訴になったからってレッスン料2倍とか、嫌がらせのレベルが陰湿すぎる」と、指導者の立場を利用した悪質なハラスメントに、多くの人が恐怖と憤りを覚えています。

所属事務所「オフィスK」の対応に注目が集まる

現在、木川氏が所属しているものまねプロダクション「オフィスK」からは、この件に関する公式な声明や謝罪などは発表されていません。

しかし、事務所の看板を背負って活動しているタレントが引き起こした未成年への暴力・脅迫騒動となれば、事務所側の管理責任も厳しく問われることになります。ネット上でも「事務所はどう対応するのか」「事実なら即刻解雇レベル」といった厳しい声が上がっており、今後のオフィスKの動向に大きな注目が集まっています。

まとめ

今回は、X(旧Twitter)で大炎上している、ものまねタレント「マネザイルHIRO」こと木川哲也氏による、ダンス生徒への暴力・脅迫の告発騒動についてまとめました。

  • 木川哲也氏は「オフィスK」所属のEXILE・HIROのそっくりさんで、元警察官のダンス講師。
  • 小学生ほどの生徒に対し、些細な理由で蹴り飛ばし全治10日の怪我を負わせた(写真あり)。
  • 「元警察だから完全犯罪や過失致死にするやり方を知っている」と子供を脅迫した。
  • 証拠提出も不起訴となり、その後報復としてレッスン料を2倍にし、親の立ち会いを禁止するLINEを送った。

子供を預ける習い事の現場で、しかも「元警察官」という肩書を持つ大人が行ったとされる、到底信じがたい卑劣な行為の数々。
現在ネットで猛烈な勢いで拡散されており、今後ニュースやメディアで大きく報じられる可能性も高いでしょう。木川氏本人や所属事務所からどのような説明がなされるのか、引き続き事態の推移を注視していく必要がありそうです。

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